バズ?炎上?第5回岡ブロに参加してきました

 

第5回岡ブロに参加してきました。今回で早くも5回目。
毎回、いろんな分野の学びがあるこのコミュニティがとても気に入っています。

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岡山ブログカレッジとは

岡山ブログカレッジとは 主催者と共にブログを学んで楽しむ有料コミュニティです。
今回から会場が倉敷美観地区内の飲食店「カモ井」になりました。

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とてもいい雰囲気の会場です。

講師はパパンダさん

第5回目は育児ブロガーのパパンダさんのターン。
パパンダさんは2016年11月に書いた記事がバズりました。
妻よ、子供達よ、ごめん。パパは無職になります。育休後復帰の難しさについて。

「バズ」それは、突然やってくるそうです。記事がたくさんシェアされてツイッターの通知が鳴り止まなかったり、リアルタイムで記事がスゴく読まれてたり。普段ではあり得ないことが起こります。
みんなに読んでもらえるのは嬉しいことですが良いことばかりではありません。

ネガティブコメントがくる

たくさんの人に記事を読んでもらえるということは、自分の意見に共感してくれる人ばかりではありません。反対意見の人もいるので、ネガティブコメントもきます。
人格批判をするコメントや記事を読まずにコメントをしてくる人もいたり。
ぼくはまだ経験はありませんが、知らない人から死ねとか言われたらしばらく立ち直れそうにない。心が強くないと潰れてしまいそう。
しかし、パパンダさんは「何を言われても死なないから大丈夫ですよ。」と言ってました。
スルーする力は大事です。

良いバズ、悪いバズ

バズには「良いバズ」と「悪いバズ」があります。
良いバズは自分の思いが読み手に伝わり、共感されること。読み手に共感してもらうには自分の体験したことを書く、感情を込めて書くことです。完璧な記事よりも、軽くツッコミどころがあるほうがいいそうです。
共感してもらえるとネガティブなコメントは少なくなります。

悪いバズは批判、悪口などを書くこと。いわゆる炎上です。炎上させると自分自身が大やけどをするので覚悟が必要。

さいごに

バズることは悪い影響はなくいい経験なるそうですが、良いことばかりではないということを忘れないでおきたい。

今回も大事なことを教わりました。

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