ワインの飲み比べ

ある日、セゾンカードからダイレクトメールがきた。ワインの試飲とワイングラスのプレゼントと書いてあったので気軽に応募してみた。すると知らない電話番号から電話があり、「ワイングラスを持って伺います。」と。怪しいかなあと思いつつ話を聞いてみることにした。返信したはがきに電話番号の記入が必須と書いてあるのはこういうことだったのか。

スポンサーリンク

ピーロートジャパン

電話をかけてきたのはピーロートジャパンという会社でワインの輸入業者でした。インターネット販売や羽田空港などでワインバーの運営が主な業務。駅前やホテルなどでワインの試飲会もしているそうです。

営業マンがやってきた

グイグイ勧められたら断りにくいなあと思いながら営業マンを迎えました。やさしそうなお兄さんだったので少し安心。玄関先だとあれなので家の中で試飲をすることに。

最初に簡単な会社説明がありました。自社でワインを作っていて、世界中のワインも輸入している。会員には有名漫画家がいると写真を見せられましたが、本人の顔をイラストでしか知らないのでなんとも。。。

ワインの試飲

事前に甘口が好みだと伝えていたので甘口を中心に持ってきていました。1本3000円から5000円程度の赤と白のワインをそれぞれ飲んでみた。飲み比べると違いが分かるものですね。いつも飲んでいるワインよりも飲みやすく美味しいものがありました。

買ってもいいかなと思いましたが、ケース単位でしか販売していないのでやめました。6本単位はぼくには多すぎる。

まとめ

飲み比べをしてみていろんな味があることを知った。安いものばかり飲むのではなく自分に合ったものを探してみよう。ただ、辛いワインは苦手でした。

それにしても、営業のお兄さんはあっさり帰って行った。カタログも置いていかなかったし、ぜったい買わないと思ったのかなあ。

今回は何事もなく済みましたが、物に釣られて気軽に応募するのは気をつけよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です